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ヘアカラー成分についての表記の違い

2015/04/10 09:22

アミノオルトクレゾール について調べてみました。

IMG_2592-6.jpg

アミノオルトクレゾール の毒性
皮膚や粘膜に対する強烈な刺激物質。
皮膚炎が頭皮や顔、背中等に拡大し、発熱やぜんそく発作を起こす危険性がある。
発ガン性もあり、特に光と反応して強い変異原性(突然変異をおこす作用)を示す。


同じ アミノオルトクレゾール を調べていて
こんな表記もありました。

注意点
染料のジアミンがかぶれを起こす事があるので要注意。
アルカリカラーでは毛髪にダメージがあるので髪の手入れをしっかりと。



同じヘアカラーの成分についての表記なのに
要注意】【ダメージ】という表現になると
かなり・・・・軽い表現になっている気がして
随分と印象が違います・・・。


「 いい人なんだけど・・・ 」 と 「 悪い人じゃないんだけど 」

一見、同じような表現ですが、印象はかなり違います。


ハッキリ言わない・・・
言葉を濁す・・・
オブラートに包む・・・

日本人の・・・日本語の・・・いいところでもあるのですが
曖昧で、解りにくい部分でもある・・・と思います。

欧米諸国のように、○か×か・・・
Yes か No か・・・・
白黒ハッキリさせる体質も
安全 】 に関する場面では、必要なのでは・・・と感じます。



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トルエン-2.5-ジアミン ・・・ なんじゃそりゃ?

2015/04/04 12:14

トルエン-2.5-ジアミン について調べてみました。

IMG_2592-4.jpg

トルエン-2.5-ジアミンの毒性
皮膚刺激が強く、アレルギーを起こす。
赤血球貧血をおこす。



市販の染毛剤中の フェニレジアミン(1.4-ジアミノベンゼン) の代替えになるもので、毒性が低い為、好まれる・・・という記載もありました。
黒色、くすんだ明るい茶色、ブロンドに近い色、灰色の髪色に用いられる・・・とのこと。
織物、毛織物、皮革用の染料、生体染色、指示薬、木材染色、色素等の製造にも用いられるそうです。


ただ・・・・・・
EU諸国では、2011年、パラフェニレンジアミン(PPD)の発がんが立証され、全面禁止となっているそうです。

パラフェニレンジアミン の文字が見あたらなくても、トルエン-2.5-ジアミンパラアミノフェノール など、名前の一部に アミンアミノ を持つ物質が入っていると、同じような作用を起こす可能性がある・・・という記載を見つけました。


もちろん・・・・
毛染め自体が、あまり、髪の毛にも、カラダにも
良くないであろうことは・・・
うっすらとは思っておりましたが・・・・

白髪も目立つ年になってきましたので
染めないわけにもいかず・・・・・
ジレンマとともに
どうしたもんか・・・・と、思案の毎日でございます。


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メタアミノフェノール(mアミノフェノール)って なんぞや・・・?

2015/04/03 09:42

自宅で使用している毛染めの成分の 2番目に記載されている
メタアミノフェノール について調べてみました。

IMG_2592-3.jpg

化学物質ということで・・・・
いろんな記載記事、見てみましたが・・・
科学的な物質の説明の記載が多く・・・・
素人的には、わからない表現が多かったです


ただ・・・・前回の パラアミノフェノール と同じく・・・
皮膚刺激が強く、アレルギーを起こす。
発ガン性、環境ホルモン作用が疑われる。

という記載がありました・・・。

アミノフェノール というものには
 パラアミノフェノール
 メタアミノフェノール
 オルトアミノフェノール

この、3種類があるそうで・・・。

すべてに・・・・・皮膚刺激が強く、アレルギー性あり・・・との記載がありました。


自宅で使用の物なので、成分を調べることができますが
美容室などで使用されているものは
ワタシ達個人が調べにくいので
どんなものが使われているのか・・・・
気になるところです・・・



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初耳です・・・パラアミノフェノール・・・。

2015/04/01 10:06

成分の一番最初に書かれてある
パラアミノフェノール について調べてみました。

IMG_2591-1.jpg

医薬部外品の染毛剤は
酸化型染毛剤非酸化型染毛剤 に分かれるそうです。

非酸化型は、植物製
酸化型は、化学物質で作られています。

このように書くと、植物製のものは、安全・・・なイメージになりますが
使用植物成分による接触性皮膚炎や、アレルギー反応を起こす場合があるそうです。
ただ・・・・植物そのものにアレルギーが無ければ、一番安全な染毛剤であることに かわりはないそうです。

そして、化学物質のほうは・・・といいますと・・・
やはり想像していたとおり・・・

皮膚・粘膜刺激が強く、過敏症を起こす。
発疹が顔、背中、のどにまで広がる。
発熱、ぜんそくを起こす・・・とあります。


一番最初に書いてあるので、いちばん多く含まれる成分だと思われます。
いきなり・・・くじけそうです・・・・・


続いて表示されている
山ほどの・・・聞いたことのないカタカナ表記の成分・・・・。
すでに、調べるのが恐ろしくなってきたワタクシでございますが
少しずつ・・・順番に・・・調べていきたいと思います。


to be continue・・・・・。


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生活消耗品の成分

2015/03/31 19:31

さて・・・・・・・ワタシはいつも、自宅で
自分で 毛染めをしているのですが・・・・
その毛染めの液に含まれる成分が気になってしまい・・・
調べてみようと思います。

IMG_2512-1-1.jpg

IMG_2514.jpg
ワタシがいつも使っている、毛染めの成分表記です・・・。

次回から・・・・調べていきたいと思います。


シャンプー・リンスや、ボディソープ
歯磨き粉や、食器洗いの洗剤なんかも
肌から、直接吸収されるものなので
有害物質なんかが入っていないのか・・・・
スゴク気になりますよね・・・・。


順次・・・・調べていきますね。


今日はスゴク暖かかったですが・・・
風も強くて、PM2.5 は大丈夫なのかしらん・・・と
車のボディが、うっすらと黄色くなっているのを見ながら・・・
マスクを装着いたしました・・・・・。


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kotaropunpun
そこそこ年を重ね。。。共に暮らす夫と2匹のワンコと、少しでも永く健康に楽しく過ごす為に、気になること、役に立つこと、便利なことなどを取り上げていきたいと思います。